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アクセサリー・小物のうんちく
スーツスタイルにおける小物は、決して添え物的なものではない。最終的にはコーディネイトの善し悪しを左右するともいえる存在だ。色、素材感はもちろん、シルバーやゴールドの金具の表情にまで気を配った色合わせで、スタイルの仕上げを完璧なものにしたい
まずは、面積の大きなバッグと目に付きやすい靴で革と金具の色を決め、そこに腕時計などの小物を足していくと合わせやすい
機械時計の種類
 
ミニッツリピーター

夜の暗がりで時を知るために作られたのが「時打ち機構=リピーター」と呼ばれるもの。時計のケースの横についているスライドレバーを引くと、時計に内蔵されたハンマーが「ゴング」という鐘を時刻の回数だけ打ち鳴らして時を知らせる仕組み

トゥールビヨン
18世紀の天才時計師ブレゲが発明した画期的な調整速度機構のことで、重量によって生じるムーブメントの誤差を補正するシステム。時計は置かれている姿勢が変化すると精度に誤差が生まれます。トゥールビヨンはその位置ブレによる誤差をなくすために、脱進&調整速度機をキャリッジと呼ばれる籠に収め、このキャリッジを一定速度1分間に1回転で回転させる装置である
パーペチュアルカレンダー
曜日や日を表示する一般的なカレンダー付き時計の場合、月末には調整が必要になる。30日と31日の月は決まっているので、これらをあらかじめプログラムしておき、2月末だけ調整が必要な機構をマニュアル(年次)カレンダーと呼ぶ。これをさらに進化させたのが、うるう年までカウントできるようにしたのがパーペチュアル(永久)カレンダーである
アラーム
あらかじめアラーム針で設定していた時刻に短針が重なると音が鳴る機構で、目覚まし時計機能のこと。腕時計のアラーム機能は、鳴る部分を歯車で引っ掛けたり、高速で振動するハンマーが裏蓋の突起を叩いて音を知らせる
GMT
メインの時間のほかにもう一つのタイムゾーン時間を表示できるのが、通称GMT時計である。GMTとは、グリニッジ標準時(Greenwich Mean Time) の略で、これを基準に時差と時間帯の関係を応用するため、この名前が付いた。また二つの時間帯を表示できることからデュアルタイムとも呼ばれる
クロノグラフ
ストップウォッチの付いた腕時計のこと。クロノグラフとは、「時を記録する」という造語。プッシュボタンを押せば計測が始まり、止めれば経過時間がわかる。このクロノでキモとなる機構はコラムホイール(ビラーホイールともいう)司令塔の役割を持つ特殊な歯車で、プッシャーからの力を間接的に機構に伝達する
ワールドタイマー
世界各国の時刻が一目で分かるメカニズムをもつ時計をワールドタイマーという。GMTでは二つの地域の時間しか知ることできないが、この機構では世界の複数の時間を知ることができる
ビッグデイト
1994年に、ランゲ&ゾーネの「ランゲ1」に初めて搭載された機構。通常は一つの窓でデイトを表示するため、文字を小さくせざるをえなかった。しかし、窓を二つにすることによって数字を大きくすることができる。そのため、視認性は格段に向上する
スプリットセコンド機能付きクロノグラフ
クロノグラフ用の秒針を二つ持つのが特徴。メインの計測を続けながら、ラップタイムを記録したり、1着と2着のタイムを計測することができる。キモは、ラップタイム用の秒針が、計測後はボタン一つでメインの秒針を追いかけてこれに重なること。これは、機械式時計の世界では超複雑機構の代表格となっている
ムーンフェイズ
新月や三日月などの月の満ち欠けの周期(月齢)を小窓に表示するのがムーンフェイズ。太陰暦がベースになっていた時には暦を知る助けになっていたが、グレゴリウス歴が主流の現在では、月の移り変わりを知るという役割になっている。クラシックな時計に多い機構である
パワーリザーブ
機械式時計にはゼンマイが内臓されている。そのゼンマイの巻き上げ残量を表示するのがパワーリザーブ表示だ。残量が分からないと、知らないうちに時計が止まってしまい、もう一度時間をセットしなければならない。それを解消するための腕時計の燃料計だ
レトログラード
時計の針は基本的に回転運動で時間を表示するが、レトログラード機構を採用したものは、一定の時刻を表示し終えた時点で、瞬時にスタート地点に逆戻りし、それ以降の時間を表示していく。円形ではなく扇型の枠で表示できるため他の針と重なりにくく、美しいレイアウトが可能になる。ちなみにレトログラードとは、フランス語で、「逆行」を意味する
 
 
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